レビュー
漫研の爆乳ギャル二人が中年オヤジに掠め取られる――『アオハルトラレ』の要点
- 漫研の爆乳ギャル×黒髪JKに囲まれた青春が、一瞬でNTRに塗り替わる60ページ
- 催●即堕ちNTR好きに刺さる、FANZA平均5点・売上最高6位の話題作
- 甘酸っぱい日常と裏切りのギャップがえぐい、コミケ105発売の専売作品
ろいやるびっち流“青春をえぐるNTR”に刺さる人
女子二人、男子一人の漫研。爆乳ギャル二人に囲まれて、主人公・奥寺が甘酸っぱい青春を過ごす――そこまでは、誰もが一度夢見たことのある学園ものの王道だ。
しかし、この作品はその「アオハル」を、謎の男が一瞬にして奪い去る。魔法のスマホ系の展開で、違和感なく、あっさりと、ヒロインたちの心がすり替わっていく。
そして何より恐ろしいのは、最後までヒロインたちが主人公を好いていて優しいこと。「ひょっとしたら自分が付き合えたかも」という後悔が、読む側の胸に直撃する。
即堕ちの無慈悲さと、消えない好意の矛盾。この二つを同時に味わいたい人に、この作品は刺さる。
60ページに凝縮された、見逃せない見どころ
全員爆乳ムチムチ、ギャルの表情差分が最高峰
購入者レビューで圧倒的に多かったのがヒロインの可愛さ。ギャルのリナは自己紹介が裸という場面やフェラのシーンが特に評判で、ギャルらしい表情の作り込みが個人的にも秀逸だと感じた。
黒髪JKとの対比も効いていて、爆乳の肉感を塗りでしっかり見せる絵柄は60ページという分量に収めるには惜しいほど。
「即堕ち」だからこその絶望感
時間をかけて快楽に堕ちる過程を描かない。それでも、堕ちた後も主人公への好意が残っているという設定が、逆に心をえぐる。青春の甘酸っぱさから一瞬でNTRされる落差こそ、この作品の最大の武器だ。
読み終えた僕の正直な感想――甘い青春ほど、えぐい
正直、催●による「違和感なく堕ちる」展開は好みが分かれる。時間をかけて快楽に沼っていく過程をじっくり見たい人にとっては、あっさりしすぎると感じるかもしれない。
だが、即堕ちが好きな僕にとっては、粗チンの草食童貞のラブコメをぶち壊す中年男の征服欲と支配欲の描写が堪らなかった。続編で女教師・ほなみの活躍が期待できる布石もある。平均5点という評価に納得の一冊。
良い点
- ヒロイン3人全員が可愛く、爆乳の肉感が凄い
- 即堕ち後も残る好意が心をえぐる
- 続編への期待感が持てる構成
惜しい点
- 催●即堕ちなので、じっくり堕ちる過程が好きな人には不向き
ろいやるびっちの“アオハル崩壊NTR”を手に取るべき人
- 催●即堕ちNTRが好きな人
- 爆乳ギャル・黒髪JKのムチムチ体型に弱い人
- 青春ラブコメの裏側を見せつけられる背徳感を味わいたい人
- 他人棒要素は少なめで、独占的な寝取られが読みたい人
605円・60ページ。気になる展開の行方は、サンプル画像で確かめてからでも遅くない。
公開 2026.10.26















