レビュー
『アオハルトラレ2』要点まとめ
- 漫研の青春日常を謎の中年が静かに壊す催●NTR第2弾
- ギャル2人+爆乳女教師が順に堕ちる征服支配ストーリー
- FANZA平均4.71点・売上最高2位のシリーズ作
「僕の青春(アオハル)が奪われていく」──この一文だけで心臓が握られた人は、もう買うべき。
ろいやるびっちが描くオリジナルNTRの第2章。本文60ページ+おまけ14ページ+会場限定本24ページ=総計98ページという大ボリュームで、価格は1,320円。
「青春ラブコメを無慈悲にぶち壊す」背徳感が刺さる人
本作の恐ろしさは、ヒロインたちの日常が本当に楽しそうなこと。
漫研部長の奥寺、ひそかに想いを寄せる金髪爆乳ギャルの喜多見リナ、その親友の黒髪爆乳ギャル・吾妻ユリ、押しに弱い超爆乳の顧問・尾奈ほなみ先生。
その穏やかなハーレム空間に、「何も語らない」中年男が静かに侵食していく。
ラブコメの空気を一寸ごと削り取る破壊の進行。
この温度差こそ、純二次元NTRでしか味わえない背徳感。
三つの沼ポイント
「自我は残ったまま貞操観念だけ消える」ヒロインの堕落の質
購入者レビューが口を揃えるのがここ。完全に壊れるのではなく、中途半端に自我を残したまま、オジさんへのおねだり娘に変わる中途半端さが逆に抜けるとのこと。
トリプルフェラから進んでの中だしおねだりまで、牝の表情差分の数々は要チェック。
ビーチ・温泉・4P──シチュエーションの畳みかけ
水着でのビーチSEX、温泉旅館の布団の中、そして先生も交えた4P。
催●にかかった3人が「妊娠体験実習」と称して海へ合宿へ──という狂った設定の進行も、学園ものならではの背徳を加速させる。
主人公まで罠にハマる「人生最悪の一日」
催●スマホの存在に気づき、こっそり奪おうとした奥寺を待っていたのは逆罠。
想い人の下着で自慰しているところを本人に見られ、完全終了。終盤、女湯から出る彼女の涙が本心だったのではないか──という読者の考察が刺さる重さ。
個人的な正直レビュー
個人的に、この作品の本当の武器は作画の肉感と、NTRとしての「続く絶望」。
ただ、NTR耐性が低いと終盤でリタイアしたというレビューがある通り、終盤の重さは本気。前作からの引き継ぎなので、まず前作からが安全圏。
良い点
- 98ページの大ボリューム+限定本24ページ
- 冒頭20ページの試し読みあり
- 前作が期間限定50%オフセール中
惜しい点
- 完結は次回作。本作は中編の引きが強い
- NTR耐性がないと終盤が重い
『アオハルトラレ2』が合う人のチェックリスト
- 催●NTRの征服支配・孕ませ気分が好き
- 爆乳ギャル×女教師の牝堕ち表情差分を眺めたい
- 青春ラブコメが壊れる過程を見たい
- シリーズ完結まで追いたいタイプ
謎の男が喜多見、吾妻、尾奈先生を「まとめて恋人にした」──その先の完結編で孕まされる3人を見るために、今この98ページを確かめておくべき。
冒頭20ページの試し読みとサンプル画像で、まずはその絵柄の肉感を確認してほしい。
公開 2026.10.25















