レビュー
優等生の裏の顔がエロすぎる、話題の一冊
- 優等生女子大生がSNSの裏垢で堕ちていく105ページ
- 裏垢・処女・童貞リーマン好きにド直撃の一冊
- FANZAで平均5点、売上9位を記録した実力派
「誰にも言えない欲望」を抱える男ほど刺さる物語
女子校育ちで真面目に生きてきた主人公。女子大に進学し、一人暮らしを始めた瞬間、親の目が消えて性への興味が爆発する。
こっそり始めた裏垢での自撮り投稿。タガが外れ、ついには裏垢で知り合った男と会い、付き合った経験ゼロのまま処女を捨ててしまう。
この「清楚なのに、もう汚れてる」という背徳感。
これが本作の核だ。さらに後半では立場が逆転。性に育てられた彼女が、今度は童貞リーマンを食べる側に回る。受けと攻めが半々の構成で、続編は女性優位中心になるという宣言もある。
セピアの濃い色に滲む、肉と表情のエロティシズム
105ページのモノクロセピアが生む独特の粘着質
カラーコミックではない。モノクロセピアだからこそ、肌の陰影と汗の質感が妙に生々しい。ページ数は105ページと同人誌としては大容量で、堕ちていく過程をじっくり描ける。
プレイの網羅率が異常
手コキ、フェラ、ごっくん、パイズリ、乳首責め、授乳手コキ、アナルビーズ、アナル舐め、潮吹き、断面図、着衣SEX…。プレイ内容のリストを見るだけで長い。特に授乳手コキと乳首舐め手コキのマニアックさは要注目だ。
相手役のバリエーション
ギャル男、おじさん、サラリーマン。様々なタイプの男とのセックスを経て成長していくため、単調にならない。巨乳眼鏡・黒髪・地味清楚という属性も安定の刺さり具合。
堕ちと愛、両方撮った野心作。ただし好みは分かれる
個人的に一番刺さったのは、性に溺れながら最後に「本気で好き」になってしまう流れ。抜きだけじゃなく、愛に目覚める過程が描かれているから、読後感が全然違う。
処女が堕ちる序盤と、童貞を食べる終盤。両方の欲望が一冊で満たされるのは希少だ。
良い点
- 105ページの大ボリューム
- 受けと攻めの両方を楽しめる
- セピア塗りの肉感
惜しい点
- モノクロセピアで色鮮やかさを期待すると違う
- 相手男性が複数なので、一対一の密着感が薄い
複数相手が苦手な人には勧めにくいが、逆に言えば「色々な男に开发されていく過程」を楽しみたい人には最適。続きが女性優位中心という情報もあるので、今のうちに読んでおく価値はある。
裏垢と背徳に興奮する人へ、迷わず読んでほしい
- 裏垢女子・SNS配信ものが大好きな人
- 巨乳眼鏡・地味清楚のギャップに弱い人
- 処女喪失から堕落までの過程を追いたい人
- 童貞リーマンが食べられる展開を待ってた人
気になったなら、まずはサンプル画像でセピアの絵柄と肉感を確かめてほしい。この世界観が好きなら、後悔はしないはずだ。
公開 2026.10.26















