レビュー
結村ラムのケツ穴カツアゲがヤバい、がくがく屋さん最新刊の要点
- 学園最上位ギャルにカツアゲされ、アナル舐めから始まるエロギャグ学園ラブコメ
- 黒ギャル×アナル特化、直腸クンニとアナルセックスでアヘりたい人に最適
- 44ページ・FANZA平均4.67点・売上1位獲得の話題作
「今日も金ねぇんならさっさと舐めろ!」
このセリフだけで指が止まった人は、もう買うしかない。
くつかけ氏×がくがく屋さんのイラムラ新シリーズ第1弾。金髪ショートの黒ギャル・結村ラムが、気弱な主人公ショウにカツアゲを強要し、金の代わりに要求するのが「アナル舐め」。しかもこの世界ではそれが定番のカツアゲらしい。狂った設定だが、だからこそ鼻血が出る。
「アナルでイく」性癖を持つ人ほど刺さる一冊
正直、アナルに興味がない人が読んでも半分も楽しめない。それくらい徹底してアナルに振り切った作品だ。
しかし、アナル責めを求めてこの作品を開いた人には、想像以上のご褒美が待っている。舐められる側ではなく舐めさせて、中腰でアナルをガッツリ見せつけ、恥ずかしがりながらも本能で感じまくるギャルの姿は、アナル好きのドツボを正確に突いてくる。
「マ◯コのセックスは愛し合う人間がやるやつ」
というバグった価値観が、おバカで可愛くて最高。カツアゲから始まるのに気づけばピュアラブ、この落差がたまらない。
直腸クンニの描写が濃すぎる、くつかけ氏の絵と構図
中腰アナル開脚アングルの破壊力
購入者レビューでも絶賛されていたのが、中腰でアナルをガッツリ見せてくる構図。「舌が入れやすそう」という感想が出るほど、穴の描写、皺の塗り、肉の質感まで執念がこもっている。
乱暴な言葉遣いと恥ずかし顔のギャップ
「オラッ」と強気に振る舞いながら、時折見せる恥ずかしそうな表情。このギャップこそギャルものの醍醐味で、くつかけ氏はそれを表情差分で丁寧に積み上げてくる。
乳首・クリ・潮吹き、全身の反応まで描き切る
アナルがメインなのに、勃起した乳首とクリトリス、水鉄砲のように撒き散らす潮。細部の感覚反応まで描かれているので、アナル以外のフェチ勢も満足できる。
「逆ギレしながら性欲をぶつけ合う」、個人的な感想
ラブラブ甘々とは違う。逆ギレしながらただ性欲をぶつけ合う二人の湿り気と熱量が、個人的には今一番刺さるタイプのエロだった。
アナルの妊娠隠語と直腸クンニの組み合わせは、読んだ瞬間に金玉が危ない。
良い点
- アナル特化でありながら全身の反応描写も濃い
- ギャルの強気と恥じらいのギャップが最高
惜しい点
- アナルに興味のない人には勧めにくい
- 44ページなので物語は一気に駆け抜ける
990円でこの濃さなら、コスパは十分。続きが気になる終わり方なので、シリーズ化を祈りつつ読むべし。
結村ラムのアナルを舐めたい人、チェックリスト
- 黒ギャルに強気に責められたい
- アナル舐め・アナルセックス特化の作品を探している
- カツアゲからの逆転ラブという背徳感が好み
- 潮吹きとアヘ顔の描き込みで選びたい
山場の絶頂シーンは、サンプル画像でまず確認してほしい。あの構図を見たら買わずにいられないはずだ。
公開 2026.10.25















