レビュー
雨宿りから始まる“ズブ濡れ白ギャル”との一夜――要点まとめ
- 真夜中のコインランドリーで金髪白ギャルと二人きりになるチラリズム漫画
- 前作「彼女がパンツを穿かない理由」と同じ舞台の本編147p+無音差分147p
- FANZAで平均4.6点・最高順位3位の売れ筋作品
ゲリラ豪雨に足止めされた青年の目の前に、ズブ濡れの白ギャルが飛び込んでくる。そこからの展開がとんでもない。
濡れた服を洗濯機に放り込み、乾いたパーカー一枚のノーブラノーパン状態で待ち時間を過ごし始める。
この奔放さ、ギャルだから成立するんですよ。
“ゆるいギャル”の浮き沈みが少ない子に刺さる
ギャルものというと、キツめの口調と高圧的な態度がデフォルトになりがち。でもこの子は違う。
レビューにもあった通り、どこか上の空のような軽~いノリの白ギャルなんです。彼氏とのオールを楽しみにしてきたのに、豪雨でその予定もパンツも台無し。それでも焦りを見せず、サラッと服を脱ぎ始めるこの図太さ。
だからこそ、洗濯槽に上半身を突っ込んでパンツを探すあの体勢が、純粋な事故として刺さる。主人公の理性が崩壊するまでのプロセスが、一方的な欲情の積み重ねで描かれるから、読んでる側の鼓動も一緒に上がっていく。
ほぼ同意の流れでNTR要素が入る構成なので、無理やり系が苦手な人でも読み心地が軽いのもポイント。
彩〜IRODORI〜の作画とシチュで押さえるべき見どころ
金髪白ギャルの塗りの肉感
このサークルで金髪ギャルは珍しい試み。濡れた肌に張り付く髪の描き込みと、巨乳の揺れの質感が秀逸。表情差分の気だるげな顔が特にエロい。
洗濯槽に突っ込んだ体勢の閉所プレイ
前屈みで動けない状態を利用したハードプレイ、寸止め、辱め。羞恥と閉所の組み合わせがこのシチュならでは。
本編147p+サイレントモード147pの計295p
セリフと効果音をOFFにした差分147pを収録。オカズ用に最適で、このボリュームはコスパの塊。
前作と同じ舞台で、あの“パンツを穿かない”テーマが別のヒロインで回収される構成
147ページを一気読みした正直な感想
1年ぶりの新作でこれだけのページ数を用意してきた熱量が伝わってくる。テンポよく一気に読めたし、山場の前のチラリズムの積み上げが丁寧すぎて痺れた。個人的には、ギャルの「ユルさ」とポリシーからなるセックス感が今まで読んだギャルものと別軸で、キャラに入り込みやすかった。
惜しい点を挙げるならボイスがないこと。あの気だるげなギャルの喘ぎを耳で聞けたら…と想像してしまう。あと前作のヒロインと比べると舞台のリンクは薄めなので、シリーズの繋がり重視の人は頭の片隅に。
良い点
- ゆる系白ギャルのキャラ立ち
- 計295pの圧倒的ボリューム
- シチュエーションの完成度
惜しい点
- 音声作品ではない
- 前作との舞台リンクは薄め
この金髪ギャルに堕ちたい人へ
- キツくない、ゆるふわ系ギャルものを探している
- チラリズムから理性崩壊までの流れをじっくり味わいたい
- 薄いNTR・浮気の背徳感が好き
- ページ数で満足感を得たい、ボリューム派
- 前作「彼女がパンツを穿かない理由」を買ったことがある
気になるあの体勢の決定的瞬間は、サンプル画像で必ず確認してほしい。そこから先は、もう手が勝手にカートへ向かうはずだ。
公開 2026.10.25















