レビュー
ギャルに囲まれて、今夜こそ「溜まり場」の住人になりたい夜に選ぶ一本
帰宅したら部屋にギャルがいて、当然のように抱かれて、当然のように中に出す。そんな理不尽で幸福な夜を、322ページという圧倒的ボリュームで味わえるのが、のり伍郎先生の総集編第2弾だ。
僕的にこの作品の核は「逆転されない主導権」。ギャルたちに弄ばれつつ、ベッドの上では主導権を握る今泉くんのギャップが、読むたびに理性を削ってくる。
「ギャル」「ハーレム」「中出し」「あまあま」が全部入り。それでいて単なる抜き専ではなく、青年誌連載級の説得力ある人間関係があるから、深夜にじっくり読んでも後悔しない。
今泉ん家の夜を、気分と時間で使い分ける方法
手早く今夜のオカズを決めたい時は「とある休日」シリーズ
浜崎レイナ、浜崎リサ、佐々木ユキナ。ギャルたちを単体・ペアで味わえる休日編が収録されている。総集編の利点は、目的のギャルのページまで一発で飛べること。即効性重視の夜はここから。
じっくり没入したい時は本編4〜6を通読
細すぎず太すぎない絶妙なプロポーションのギャルたちの肉感塗りは、じっくり眺めるほど味が出る。セリフ無しバージョンとPDF同梱なので、テキストを外した絵だけで溺れる読み方もできる。
描き下ろし「勇者今泉、サキュバスを倒しにいざゆかん!」は別次元の熱狂
この33ページは単体では絶対に読めない。今泉くんがギャルサキュバスを討伐に向かう番外編。設定の狂い具合がのり伍郎先生らしい。
正直な惜しい点・好みが分かれる点
総集編なので、本編4〜6を個別に購入済みの人は収録内容が被る。ただし描き下ろし33ページ+おまけ20ページ+作画修正込みなら、既読勢でも買い直す価値は十分あるという声がFANZAレビューでも目立つ。音声作品ではないので、ボイスを求める人には不向きだ。
評価は平均4.91点・売上1位獲得。数字が全てを語っている。
今泉ん家の住人になれる人の条件
- ギャルの「言葉責め」と「あまあま」の同居に弱い人
- 中性的な男主人公がベッドで豹変するギャップに惹かれる人
- 肉感すぎない、リアルなプロポーションのギャルが好みの人
- ハーレム物なのに各ヒロインとの関係が濃密な作品を探している人
気になる絵柄の肉感は、購入前にサンプル画像で確かめてほしい。
今夜、あなたの部屋もギャルの溜まり場になる。
公開 2026.10.27











